Wednesday, February 5, 2020

自分の家より他人の家に尽くす政治家の存在価値とは?

■自民・二階幹事長と小池知事が会談 都知事選の話は出ず
(毎日新聞2020年2月4日 19時10分(最終更新 2月4日 19時10分))
 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20200204/k00/00m/010/187000c
・自民党の二階幹事長と小池百合子都知事の会談。
・新型肺炎での中国への支援の話
・東京都はすでに2万着の防護服を提供済み。
・二階は追加で5~10万着を要請
・小池百合子都知事は・・・
  >小池氏は会談後、記者団に
  >「都の備蓄体制は整っているので、詳細はこれから詰めたい」
  >と前向きな姿勢を示した。
・都知事選の話は無かった


日本国内でも感染が発生しているのに、東京の防護資材を吐き出してどうやって東京を守るの?
そりゃ都知事選の話なんかできないでしょ
  「東京都を預かる都知事が東京の防護資材を中国に大放出してる」のだから。

東京都知事は東京都民を守る責任と義務があるんじゃないの?
ていうか東京都は「首都圏」の労働人口が毎日集中する場所なんだから、
東京の防疫体制が弱体化すると首都圏3000万人の人口に新型肺炎が蔓延するばかりか
国家の機能まで麻痺してしまうんだけど?

そういう場所で知事やってる自覚あるのか?このオバアチャンは?

で、「与党の幹事長」の立場を使って首都の防疫資材を吐き出させる二階って
日本を滅ぼしたいのかな?

https://megalodon.jp/2020-0206-0605-11/https://losersbiggermouths.blogspot.com:443/2020/02/blog-post_5.html

Tuesday, February 4, 2020

「福祉の党」が掲げる政策の帰結

公明党(創価学会)の政策は「福祉制度による階級社会の実現」にほかならない

公明党の政策サイトを見てみよう。
https://www.komei.or.jp/komeipolicy/

>「公明党」は、<生命・生活・生存>を最大に尊重する人間主義を貫き、
「生きることを最大限に尊重」すると言えば聞こえはいいが、
生きていく中で人と人の利害の対立は避けられない。
「人間主義」という言葉には「人間同士の利害の対立をどう解決するのか」についての観点が
含まれていない。
本来、政治とはこの利害の対立をどう解消するのかという問題がついて回るはずなのだが、
その解決から意図的に逃げている無責任な宣言である。

>人間・人類の幸福追求を目的とする、開かれた国民政党です。
「国民政党」を標榜するのであれば「国民の幸福追求」を目的とすべき。
この書き方では、まるで「国民政党が、すべての人間・すべての人類の幸福を追求する」かのように読めてしまう。

まあ、公明党(創価学会)は、今までに27回だったか、「外国人参政権法案を提出」して
そのたびに自民党に潰されている組織だから当然なのかもしれない。

>ここでは、公明党が現在重点を置いている政策、選挙ごとのマニフェストなどを掲載しています。
[理念]子育て・教育こそ希望
[理念]「平和の党」が金看板
[理念]「大衆福祉」の推進力
[理念]小さな声を、聴く力
[理念]原発ゼロの社会へ
・・・・・「福祉という名のバラマキ(財政の圧迫)」と「原発ゼロ」という
「エネルギー安全保障の足枷」そして原子力技術者の根絶。

そして一目瞭然だが「産業の育成が主要政策に取り上げられていない」。
政策のトップに掲げられている「教育の無償化」であるが、これはそもそも
「十分な教育を受けられるだけの収入を国民に保証できる政策を持っていない」
ということの裏返しなのであって、
「無償化した教育の費用は、結局増税でむしり取る」
だけのことなのである。

全ての戦争は例外なく経済問題で発生するので、
戦争を無くしたいのならば戦争が発生している地域の人々が、
戦争しなくても豊かに暮らしてゆけるような手助けをすべき。

同様に、国民が十分な教育を受けられるようにしたいなら、
子供に十分な教育を受けさせるために、親の世代の収入が上がるような政策を打ち出せばよいだけ。

「教育の無償化」は「本質的な解決には一切なっていない」。

このように、「福祉を掲げて政治を行う」政党は「その福祉を賄っているカネが、だれが支払ったものなのか」を
議論することは全く無い。
福祉政策で国家財政を圧迫し、「このままでは福祉政策をやめなければならなくなるから増税しろ」と
財務省官僚とグルになって一般の国民から税金をむさぼるのである。

福祉政策が充実すれば充実するほど、財源として一般人への税金が引き上げられ、
その福祉を受けられない一般人がイジメられるだけである。

そして、財源が有限であるがゆえに、その福祉を受けられる人は限られる、
よって、「公明党(創価学会)を支援する人ほど福祉(お金)をもらえる」などの
不平等が発生する。
ここに言及していない時点でその発想の無責任さは証明されたも同然であり、
「一般の日本人の納めた税金で、スウェーデンと同じ規模の予算を支配したい気持ちがあからさま」である。
https://megalodon.jp/2020-0205-0518-06/https://losersbiggermouths.blogspot.com:443/2020/02/blog-post_7.html

「日本のことを好きな韓国人」「日韓の架け橋」という詭弁

■「韓国人」とひとくくりにする人たちへ──日本との縁を育んできた韓国人たちの物語(2020年2月4日(火)06時45分)
 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/02/post-92294.php

>今号は韓国人だ。過去最悪に陥った日韓関係の中で、韓国人は全員「反日」だと捉え、
>それに対抗するかのように、韓国政府に限らず「韓国人」全体を批判する日本人――。
>日本のカルチャーを敬愛する韓国人を紹介することで、そうした風潮に対しても、
>日本と韓国の間に確かに存在するつながりを再提示できればと願っている。

■詭弁「論点のすり替え(Ignoratio elenchi)」
論じている内容とはちがう話題(主題)を提示することで論点をそらすもの。
論理性が未熟なために陥る場合は誤謬であるが、意識的におこなう場合は詭弁となる。

日本人から韓国人に対する「反日だという認識」に対して、
「日本の文化を好きかどうか」を持ち出してきて反論しようとしている。

「韓国人から日本人への反日行為」は、諸外国に対して日本を貶める話を吹き込んだり
日本に対して謝罪要求と賠償要求を繰り返したり、挙句の果てには国家同士の条約まで
破り捨ててカネの無心にしがみつく行為にまで及んでいる。

このような実害に対して、「日本の文化を好きかどうか」など何の意味も価値もない判定基準であることを
この記事は隠蔽している。

■心理学「好意の返報性」の「強要」
誰かが自分に好意を持って接してくれていると、自分はその誰かに対して
やはり好意的に接するようになるという反応。

ここでは、「日本人に対して」「韓国人はこんなにあなた方のことが好きなんだよ」と
「韓国人から日本人への好意的な行い」を提示することで、
「日本人から韓国人への好意的な反応を誘発しようとしている」。

これはあからさまな「好意の押し付け」でしかなく、
「国家として日本との条約を踏みにじったことへのカウンターにはなりえない」。
好意はどうでもいいから条約を守れやと言われて終わりである。

■観点の偏り(Перспектива)
紛争の報道において、どちらか一方の主張のみを取り上げ、他者の立場を無視する。いわゆるスピン。
ここでは、日韓の対立に対して韓国側の言い訳だけを取り上げており
日本側の立場は取り上げていない。これは非常に一方的な構成である。

そもそも「では、韓国内で韓国人とつながりを築いてきた日本人はなぜ今まで一人もいないのか?」という質問には
答えられない。
日本が戦争で負けた後、韓国人は一斉に日本人を虐殺した。朝鮮半島残留日本人孤児が今まで一人もいないのは、
朝鮮半島にいた日本人が、韓国人によって全て殺しつくされたからに過ぎない。

「在日朝鮮民族は日韓の架け橋だ」という言葉は数年ごとに飽きることなく繰り返される媚であるが、
「韓国国内で韓国人と絆をはぐくんできた日本人が一人も存在しない時点で韓国人は日本人の敵」だと
繰り返し証明しているに過ぎず、その点に考えが至らない時点でもう論評に値しない。
寧ろ日本人を心底見下しているからこのような言動をとれるのである。

https://megalodon.jp/2020-0205-0446-53/https://losersbiggermouths.blogspot.com:443/2020/02/blog-post_35.html

「人権」または「福祉政策」という「合成の誤謬」

過去の投稿で既に述べたように、「人権」は「代償を払って贖うもの」であることが忘れ去られ
「生まれながらにして保障されるべきもの」となってしまった。
これにより、「人権を維持するコスト」という観点も消滅してしまった。

これにより「人権のコストは他人に考えさせて、とにかく人権を訴えて国家予算を分捕れば利権にできる」
という政治手法が成立した。
しかし、「誰かの人権を守ること」は「違う誰かに増税すること」を意味する。
ここに「人権を都合よく使って自分だけいい顔をしつつ、そのコストをいかに他人に背負わせるか」
という「商売」が成立した。

「福祉」という言葉はとても正しいように見える。
しかし、「福祉が必要になる事態が無ければ、そもそも福祉政策など要らない」のである。
福祉政策を考える以上に、個々人の収入が増えるように、もっと付加価値を生み出して
稼げるように自立を促し社会の問題を解決するほうがより重要なはずである。
「収入が少ない人」を探し出して「税金をそこに流す政策」を打ち立てる行為は
「結局、人権を盾にして税金をばらまき、その実績を盾にして自分の支持者を増やす行為」に過ぎない。

「人権」を守るための費用は「成立以降、固定費として永遠に支出が発生する費目」となる。
「福祉政策に力を入れれば入れるほど、そのコストを違う誰かに背負わせて結局増税する羽目になる」。

福祉政策にかかるコストは固定費として一方的に積みあがるだけなのでまず減ることは無い。
不景気になって税収が下がっても、福祉政策の費用を削ると猛反対が起きてそういう政治家や政党は落選していく。
そしていつしか福祉政策の予算は国の財政を圧迫して寧ろ国家財政を破綻させる事態になる。
すると福祉政策で保護されている者は生活が守られ、一般人はそのコストを背負わされるという
「福祉による階級社会」が成立し、「福祉で守られる立場に入れてくれる政党に従う者が特権階級」となる。
これにより「自分の支持者に福祉政策で税金を注入し囲い込み、自分を支持しない者には福祉政策の恩恵を剥ぎ取って税金を支払わせる」
という「福祉を使った国家内封建制度」が完成する。

このように、
「自分だけをいい人に見せて、そのコストを増税の形でその他の一般人に支払わせる」のが
「福祉の党」の本質である。



同様のことが「平和」政策についても言える。
人権は、結局のところ、実力行使の能力によってしか保障されない。これはかこの投稿で記述した。
そもそも平和とは、戦争の終わりから次の戦争へ至るまでの準備期間に過ぎず、そしてまた戦争は
例外なく経済問題の解決のために選択される。

ゆえに、「戦争したくないなら自分自身を含めた世界の経済問題を積極的に解決してゆくしかない」のである。
要するに「食い詰めたら誰だって武器を手にして他人の物を奪い始める」のである。なぜなら

 「食い詰めなければならないほど自分を拒絶し打ち捨てた世界など、社会など、他人など、
  ぶち壊しても殺戮しても心は痛まない」からである。

「衣食足りて礼節を知る」の言葉通り、自分の力で働いて収入を得て、
他人の役に立つことで・世の中の役に立つことで日々の暮らしを営める「自己効力感」があってはじめて
人は人としての尊厳を自覚し自立して生きていくことができる。


また、さまざまな天然資源がある地域は、その資源の所有をめぐって奪い合いが起こる。
中東の原油などはよい例である。あと100年もすれば、本当に何もない砂漠と荒れ地になるだけなのに、
原油の利権をめぐって欧米諸国の代理戦争を繰り返して消耗するばかり。
将来の子孫に天然資源をいかに残すかなど考えもせずに今だけ豪華な暮らしをしている中東の王族を見ていると
本当に目先のことしか考えていないと呆れるしかない。
こうした「資源をめぐる争い」がある限り戦争はなくならない。
ならばその奪い合いをどう調停するのか?どうすればその調停に立つ資格を得られるのか?
を考えて実践しなければならない。


それなのに、条件反射的に「武力行使に制限をかけて平和の実現を勝ち誇る」という思考の短絡した傲慢が
日本ではまかりとおっている。
これは「平和という概念の本質を全く分かっていない」といってよい。


ヒトがヒトと争わねばならない事態の本質を解決しようともしないで、
ただ単純に「武力行使に歯止めをかければそれが平和への取り組みだ」とか
物事の表面しか見ていない薄っぺらな思考回路をさらして恥じない無能でしかない。
自分たちだけが武力行使に制限をかけた分、自分たちの平和()は違う誰かがそのコストを支払って守っているのである。
その誰かが永遠に自分たちを守ってくれる保障が無い以上、私たちは私たち自身の手で私たちを守れるよう、
備えを万全にし力をつけなければならない。
「日本が戦いに巻き込まれないよう細かく条件を付けて、それを成果として誇る」など、
「自分さえよければそれでよい」という性根をさらして悦に入っているだけの恥さらしでしかないのである。


「人権」がその本来の成り立ちを忘れられ、文章化された「人が生まれながらにして持つ」という
上辺だけの文言で語られるようになったことで、このように「人権を守るコストを他人に押し付ける薄っぺらな思考・主張」が
まかり通っているのは結局のところ問題解決を妨げているだけでしかない。

「人権」や「平和」を掲げている政党を見たら、それが「ただの誤謬になっていないか」
「人権や平和をうたい文句にした利権団体ではないか」をよく考え見極めて、
そういう政治家・政党には投票すべきではない。
既に述べたように、「人権」「平和」を謳い文句にしているだけでは結局人権も平和も何も実現できないからである。

https://megalodon.jp/2020-0205-0210-00/https://losersbiggermouths.blogspot.com:443/2020/02/blog-post_96.html

パヨクはなぜこれほどまでに低知能なのか

ネットの普及に伴うネット集合知の発達により、昭和を支配していた「マスゴミという名の権力」は
平成の終盤に一気に崩壊した。
収入も地位も能力も関係なく、開かれた場で共有される情報とその検討により、
マスゴミとパヨクが築き上げてきた権威はその正体を見破られ否定され自壊するに至った。

では、そもそもなぜパヨクはこれほどまでに無能だったのか?

その答えは「人権の成り立ち」に由来する。

人権とは「人間が生まれながらにして備えている権利」と規定される。
パヨクは、この「人権」を使うことを生業にしてきたため知能を退化させてしまったのである。

以前の記事「人権は存在しない。ただの幻想である 」で記載したが、
https://losersbiggermouths.blogspot.com/2020/01/blog-post.html

「人権」は、「君主国家による支配」を否定するために、「開拓者たちと商人たち」が作り上げた対抗論理にすぎない。
1776年のアメリカで起草されたバージニア権利章典は、コトバンクの記述によると

  https://kotobank.jp/word/バージニア権利章典
  >天賦人権論に立ってその権利を国法上宣言した歴史上最初の文書。

と記載されている。
「天賦人権論」とは、「人は生まれながらにして不可侵の権利を持っている」という考え方である。

当時のアメリカは、イギリスの植民地であり、イギリスの覇権確立戦争を支えるために
重税を課されて喘いでいた。
「俺たちはなぜこんなに税金をとられるんだ?」
「俺たちの税金はイギリスがむしり取っていく。イギリスは君主国家だ。君主国家が俺たちを奴隷にしている」
「君主国家の統治は神が王に与えたものだ」(まあイギリスは議会制君主国家であり、このころすでに王は君臨すれども統治せずだったわけですが)
「王の権威・正当性は神が与えたものらしい」
「俺たちを奴隷にしているイギリスの君主制度は神が正当化するものだ」
「ならば俺たちが俺たち自身の主人であるためには、神によらない俺たち自身の正当化が必要だ」
「俺たちは生まれながらにして自由だ!」
「俺たちは俺たちであるだけで、生まれながらにして他人から支配されない!」
「誰も俺たちを支配できない!俺たちが、俺たちであるからだ!」


アメリカへ移民した白人たちは、現地の親切なアメリカ先住民の助けを受けてさえ、
最初の冬で半分が死んだ。
そんな過酷な環境を必死に生き抜いて、荒れ地を開拓してようやく食いつないだと思ったら
イギリス本国からの重税で財産を絞り取られた・・・・
「俺たちはただここで生まれ、毎日必死に生きているだけなのに。
 イギリス本国の野郎どもから何かしてもらったことなど何もないのに。
 それなのに、働いても働いてもいろんなものに税金を課されて奪われる」

そんな本国など要らない

そんな君主など要らない

そんな君主に権威を授けた神など要らない

俺たちは、俺たちであるだけで誰からも支配されない!

俺たちの自由は不可侵であり、誰にも邪魔されるものではない!たとえ神であっても!


神から権威を授かった君主国家であるイギリスからの重税を否定するために、
そのイギリス君主制を否定するために、
「俺たちは(神などに与えられなくても)生まれながらにして不可侵の権利を有する!神であろうと邪魔はさせない!」
と宣言したのがバージニア権利章典であり、「基本的人権」の旭光であった。

ここで重要なのは「人は生まれながらにして」の部分である。
当時のアメリカ人が自分たちの暮らし・独立を守るために生み出したものであるため、
「人は」は当然「俺たちは」であり、「生まれながらにして」とは
「一冬で人口の半数が弱い者から死に絶える絶望の地で生を授かり、そんな過酷な土地で生き抜いた者」
を意味している。
「過酷な未開地を切り開いて強く逞しく生き抜いている俺たちは、その自由を誰にも邪魔されないし邪魔させない」
という内容が「バージニア権利章典」の本当の意味なのである。


厳しい生活環境で、たくさんの人や子供などが若くして命を落としたと思う。
未開の地で、いろんな不足を忍んで日々の暮らしを営んでいたと思う。
そのような暮らしを、自分たちの努力で生き抜くからこそ、その暮らしを誰にも邪魔される謂れはない。
実に当たり前のことである。
それが「基本的人権」の始まりである。
「権利」とは本来「代償を以て贖い、初めて主張できるモノ」だったのである。

しかし。「人権」は「基本的人権」「自然権」といった形に「抽象化」されてしまった。
アメリカの開拓時代初期のような厳しい生活環境を耐え忍ぶといったようなハードルは取り払われ、
「人は生まれながらにして不可侵の権利を持つ」
と、過度に汎用的な表現で規定されてしまった。

「ヒト」であるだけでよい。
「生まれただけ」でよい。
それだけで「権利」を保障される。
権利の希少価値が大暴落である。

「これは商売になる!」と漬け込んだのが「人権擁護論者」であった。
「人権」の本来の前提条件は忘れ去られてしまったので、
何も代償を支払わなくとも「他人と比較して不足を見つけるだけで」「権利」を主張できることを
思いついたのである。


自分の収入が少なければ「人権侵害」だと言えばいい
他人のほうが自分よりも多くを持っていたら、それは「自分の人権が侵害されている」証拠だと言えばいい

「人権を主張するための代償」も忘れ去られたので、もはや「人権を維持するコスト」を考えなくていい
「人権はカネになる」のである。

日本のパヨクはこれを最大限利用し、「人権を主張して生きることに過剰に最適化」してしまった。
「いかに人権を言い立てるのか」しか考えず、
「とにかく人権を喚き散らせばカネになる」
「人権侵害を差別と読み替えて、他人に対して道徳的優位を確立すればもっともっとカネになる」
そう考え、それに自分のすべてを最適化してしまったのがパヨクであった。

ゆえにパヨクの思考回路の中では「いかに差別主義者のレッテルを貼り付けるのか」だけが興味の対象となり
「差別主義者のレッテルをいかにして貼り付けるのか?」
だけが関心ごととなった。

物事の因果関係も、論理的な議論も関係なく、どんな手段を使ってでも、相手に
差別主義者のレッテルを貼り付ける能力が高いほど優秀とされた。

以上のことより、パヨクの思考回路は「相手に差別主義者のレッテルを貼りつけることだけが目的」の場合が多く
それさえできれば道徳的優位を確立して相手を人格否定すればよいため、それ以上考えることが無いのである。

だからパヨクの論客()は概して無能かつ支離滅裂なのである。
https://megalodon.jp/2020-0205-0057-41/https://losersbiggermouths.blogspot.com:443/2020/02/blog-post_0.html

小池百合子のいい記事があったよ

■自民党にすり寄る小池百合子都知事 「東京大改革」の初心は忘れられたのか
(2月3日(月)14時11分 しらべぇ)
 https://news.biglobe.ne.jp/trend/0203/srb_200203_1531963513.html より抜粋

■自民党幹部と会談
■知事選出馬の際の「3つの公約
■実現した公約は…
■「徹底した情報公開」から「情報隠蔽」に変遷
■かつての側近・音喜多都議の乱
■「公約と実態の不一致がいちばんの問題」

いろいろと突っ込みどころがあるオバアチャンだけど、
要点を簡潔にまとめて書いてあるのでポイントを押さえやすいと思います。
まあ創価学会に世話してもらわないと当選できない『要介護知事』ってところは
さすがに書けなかったみたいだけどね。

Sunday, February 2, 2020

弱者の気持ちを思いつかない、福祉を大義名分にした"増税の仕込み"

■Atom搭載の富士通「ARROWS Tab」が1台27万8000円、渋谷区の小中学生向けパソコンは”ぼったくり”なのか
(2020年1月31日 08:00)

>「1万9800円のドンキPCと大差ない基本性能のパソコンが27万8000円」
>思わず目を疑う人も多いであろうこの金額、はたしてどこまで妥当なのでしょうか。

>「1人1台タブレット持ち帰り」「どこでもつながるセルラー回線(LTE)」「フルクラウド」という、
>かなり高い要求水準となっています。

これ、「一人一台持ち帰り」だと「イジメで壊される子供が出るのは間違いない」と思う。

>故障・破損・紛失してしまったらすぐに対応しますのでご連絡ください!

どのように「対応」するのか書かれていない。「連絡を受け付けるだけ」でも「対応」だと言おうと思えば言える。
新品をよこしてくれるのであれば必ず「なくしたと嘘ついて転売」というケースが出るだろう・・・・

イジメでリース品のタブレットを奪われて壊されたら、その子はどうするのか。
自宅でもパソコンを触らせようとう発想なのだろうけど、弱い者イジメでタブレットを壊される子供が出てきたら
弁償を要求するのか?

これ考えたやつってイジメられるような弱者の気持ちなんて考えたこともない傲慢なクズだと思う。
一人一台はいいとして、せめて学校内で教師が監督している環境下で触らせるべきじゃないの?
弱い者の立場に立って考えることができないクズだから、こんなバラマキを考え付くんだねえ。

以下、公明党サイトのニュースページから関連ニュースを目についたものだけ抜粋
■安心を生活の隅々まで(2019年11月29日)
https://www.komei.or.jp/komeinews/p45979/ より抜粋
>未来への投資では、(中略)学校のICT(情報通信技術)環境の充実を図るため、1人1台のパソコン端末などを提案した。

■経済対策 提言のポイント(2019年12月1日)
https://www.komei.or.jp/komeinews/p46274/ より転載
>特に、(中略)(4)学校で児童・生徒が1人1台のパソコンを使える環境整備――は、
>数年度で集中的に取り組めるよう、財源の基金化を提案しています。
→「誰が」「どうやって」運用するのかによって容易に利権化する方法をさりげなく押し通していくスタイル。
 推進した立場として、公明党(創価学会)がその基金の運用で主導権を握るのは目に見えてる。

■教育負担さらに軽く(2019年12月7日)
https://www.komei.or.jp/komeinews/p46872/ より抜粋
>公明党の文部科学部会(部会長=浮島智子衆院議員)は5日、
>国会内で遠山清彦財務副大臣(公明党)に対し、来年度予算について、(抜粋者略)決議を申し入れた。
>決議では、(抜粋者略)児童生徒がパソコンなどの端末を1人1台で使えるようにする
>学校のICT(情報通信技術)環境の整備や(抜粋者略)なども求めた。
 略した部分にいじめ対策があるけど「LINEとかSNSを使ったいじめ相談」体制の構築とか、窓口作って人を雇うわけでしょ?
 新しい利権とか天下り先が増えるだけじゃん。

 既存の電話窓口などがどれだけ有効に機能しているのかの検討もせずにこうやって新しい天下り先を構築していこうというのは
 ちょっと本末転倒な気がするんだけど。

 それに「教育の負担軽減」って言っておきながら、
 やってることはこうやって「なんやかや名目を作ってどんどん税金をばらまく方向」でしか考えてない。
 その税金払ってるのは一般国民なんだよね。公明党の母体である創価学会は宗教団体だから
 「宗教活動に必要な経費だ」と主張すれば、その関連のカネは非課税だし、収益事業やてても
 一般法人より税率は低い。
 利子や配当は非課税。などなど税金面で宗教法人は優遇されているから、
 公明党(創価学会)が作る「税金をばらまく福祉政策」は「公明党(創価学会)以外の日本人が支払う税金のほうが大きくなる」のは当然。
 しかもこれは3年間のリースでモノやカネが毎年毎年子供たちの数だけ動くから莫大な収益・利権になる。

 これはほぼ固定費として毎年の国家予算を圧迫していくわけだけど。
 福祉の大義名分のもとに日本の財政を拡大していけば、結局増税していく以外無いわけで、
 結局生活が苦しくなるのは日本人自身なんだけど。
 真面目に税金払う人ほどその「福祉政策のしわ寄せのコストを支払わされる」。
 税金優遇されてる「宗教組織」ってのはそういうことは考えないんだろうなあ

 ・・・・ホント 自分だけうわべだけいいかっこして日本の財政負担をせっせと積み上げるとか無責任だよね

https://megalodon.jp/2020-0203-0347-04/https://losersbiggermouths.blogspot.com:443/2020/02/blog-post_54.html

「国民の安全」と、「東京都知事選での勝利」との価値の比較

SARSの時は収束までに結構長い期間が必要だったんだよね。
■コロナウィルスによる新型肺炎の拡大懸念と「SARSの教訓」(2020.1.23)
https://gentosha-go.com/articles/-/25209 より抜粋
>WHOによると、最初のSARS症例は2002年11月の中国広東省でした(図表2参照)。
>その中国で発症例が最後に確認されたのは翌年の6月でした。
>当時中国で問題となったのは、公表の遅さです。
>SARSの終息宣言をWHOが出したのは03年7月でした。

今回のウィルスがこれより早く収束する保証はどこにもない。
春節による国内移動で中国ではすでに全土に広まってるし、
さらに海外でも毛感染が見つかっているのでこれから世界でパンデミックになるかもしれない。

オリンピックが開催できるかどうかわからないレベルだと思うんだけど。


■「五輪中止」デマ 小池氏否定(2020年2月1日 朝刊)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202002/CK2020020102000132.html より抜粋
>東京都の小池百合子知事は31日の記者会見で、
>新型コロナウイルスによる肺炎を巡ってインターネット上に一時拡散した
>「東京五輪・パラリンピックが中止になる」とのデマに関し
>「そのような事実はありません」と全面的に否定した。

・・・・・・日本国民や世界のアスリートの安全よりも、
「オリンピック開催を実績にして都知事選で勝利したい」っていう
計算が見える気がするのは私だけだろうか?

https://megalodon.jp/2020-0203-0225-30/https://losersbiggermouths.blogspot.com:443/2020/02/blog-post_58.html

で、こんな強欲なオバアチャンを全力支援して都知事にしようとしているのが公明党(創価学会)。

清々しいほどの堂々たる情報操作・大衆扇動を見た

最初に知った記事
【自民党】二階幹事長「中国の新型肺炎のことは、親戚の人が病になったようだと日本人はみんな思っております」(2020年02月02日14:33)
https://hosyusokuhou.jp/archives/48870825.html

元記事:二階幹事長の発言に「謝謝」の嵐 新型肺炎めぐり中国に示した「配慮」
https://www.j-cast.com/2020/01/29378256.html?p=all より抜粋
>フェニックステレビは1月28日夜、二階幹事長のインタビューを放送。二階氏はその中で、
>「親戚の人が病になった、こういう思いで、日本人はみんな思っておりますから、
> 中国の皆さんが1日でも早く奮起をして元気になっていただきたいと願っております」
>などと現地に激励のメッセージを送った。

■情報操作:「社会的同意(Социальное одобрение)」
社会全体が報道の中の意見に同意しているような印象を与える。
逆の手法(社会全体がその意見に不同意)は、社会的不同意。

ここで二階は、あたかも「日本人全体が中国を親戚だと思っているかのように発言」している。
しかし、「本当に日本人全体が中国を親戚だと思っているのか?」については何の証拠も出していない。

そして、このように与党重鎮が発言を行うと、何の証拠もない発言であっても
「既成事実として」日本は中国を親戚だと思っているのだと日本人自身に認識させるということになる。

■詭弁:「権威論証」
権力を握っていたり、何か肩書を持っている人物が発言することで、
何の根拠も論証もせずとも、「その権威を背景に、その発言を正当化する」という技術。
ここで二階は、「自民党幹事長」という肩書を持って”日本人は中国を親戚だと思っている”と発言」することで
なんの根拠も提示しなくても、それがあたかも正しい事実であるかのように視聴者に見せつけている。

■情報操作:「仲介者の利用(Использование медиаторов)」
集団に対して情報操作を行うために、その集団のオピニオン・リーダーに狙いを定めて工作する。
しばしば、オピニオン・リーダーは金品等で買収されることもある。


すでに投稿した記事の中に記載しているが、重要なので改めて記載する。
>■中国に懐柔された二階幹事長──「一帯一路」に呑みこまれる日本(2019年4月26日(金)17時00分)
>https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/04/post-12054.php より抜粋
>>>中国は各国の政党、特に政権与党の中の、これはと思しき「特定の人物」にターゲットを絞って取り込むという戦略に出ている。
>現在の日本に関しては、その中心人物として中国が動かしているのが二階幹事長である。

■詭弁:「道徳主義の誤謬 (Moralistic fallacy)」
二階の発言は下記の命題のように整理できる。
「日本は、中国と親戚のように親しく付き合うべきだと思っている。だから、疫病に対して全力で支援するのは当然だ」

規範文の前提から記述文の結論を導く場合に生じる誤謬。道徳律は定言的命法により記述されるため、
その定言命題が真の場合は得られる結論に倫理的強制力をもつ構造がある。
倫理的な指針を主張することで「危険な知識」の収集を規制しようと意図する場合見られる。


ただし、二階の発言は前提からして根拠がないためすでに論理として成立していない。
1)前提部分について:「日本は、中国と親戚のように親しく付き合うべきだと思っている。」

  ■政府の世論調査で分かった「親しみを感じる国と地域」([2019/12/24 00:00])
   https://seniorguide.jp/article/1226025.html より抜粋
   >「親しみを感じない国と地域」としては、「ロシア」「中国」、
   >ウズベキスタン、アゼルバイジャンなどの「中央アジア・コーカサス」が挙がっています。
   →まあ中央アジアはなかなか縁がないから印象薄いのは仕方がないよね。
    中国は、2016年に最悪の状態になってたけど。
     ■中国に親しみを感じない日本人が過去最高=中国ネットは「正常な反応」「なんという屈辱だろうか」と反応さまざま
      (配信日時:2016年3月14日(月) 18時40分)
      https://www.recordchina.co.jp/b130700-s0-c10-d0046.html より抜粋
      >中国に「親しみを感じない」との回答が83.2%と昨年を0.1ポイント上回り、
      >1975年の調査開始以来過去最高を記録した。
      >日中関係については85.7%が「良好だと思わない」と答えた。

  ・・・・中国に何かあったら日本は迷惑を被りやすい位置にいるから注意すべき国・民族ではあるけど、
     中国を親しく思っているわけではなさそうだけど?

     むしろ、民主主義国家である台湾からの帰国用チャーター便を締め出している時点で不安感しかないわ
     ■「台湾に親しみ感じる」日本人、過去最多の8割弱に(2020/01/10 13:47)
      http://japan.cna.com.tw/news/apol/202001100002.aspx より抜粋
      >台湾に「親しみを感じる」と回答した人は78.1%で過去最多。
      >2016年(66.5%)、2017年(69.0%)、2018年(74.0%)と増加を続けている。
      >台湾を「信頼できる」とした人は63.1%に上った。
      >理由は「日本に友好的だから」(66.6%)を筆頭に、
      >「自由・民主主義などの価値観を有している」(53.7%)、「平和な国だから」(49.4%)など。
      >最も親しみを感じるアジアの国・地域は「台湾」(55.0%)がトップ。
      >以下、「タイ」(15.9%)、「韓国」(14.2%)「中国」(4.5%)が続いた。
      →台湾への信頼とは桁が違うんだよね。その台湾を締め出して疫病で殺そうという中国を
       どういう根拠で「日本人は中国を親戚だと思っている」とか言えるのかwww
       控えめに言って「迷惑な隣人」でしょ


2)結論部分について:「だから、疫病に対して全力で支援するのは当然だ」
  中国で疫病が発生したら、公明党(創価学会)が推進した
「観光立国政策(これを大義名分にして、公明党(創価学会)は韓国人のビザを撤廃した)」により
中国人観光客が日本国内に病を持ち込むことは疫学の観点があれば前提としてわかるはずのこと。
 だから、日本に病を持ち込ませないという意味では確かに支援は重要。
しかしそれ以上に「日本に持ち込ませないための水際作戦」を油断なく実施しなければならない。
 まあできてないけど。

まあこういうときの発言に、発言者の本質って出るよねー
という話でした。

こういう中国の下僕が、「ペット殺処分ゼロ以外の公約は達成率ゼロ」の小池百合子をまた東京都知事にしようとしています。

https://megalodon.jp/2020-0203-0158-52/https://losersbiggermouths.blogspot.com:443/2020/02/blog-post_2.html

ことごとく敵ばかり作る小池百合子オバアチャンからお金が逃げていくのはアタリマエ

こんな傲慢なオバアチャンが都知事やってるんだから、東京都からお金が逃げていくのは
アタリマエでしょ。

■小池知事「地方分権死んだ」 与党税制大綱決定 都9200億円減収 政局優先 不利益は都民に(2018.12.14 22:37)
https://www.sankei.com/politics/news/181214/plt1812140030-n1.html より抜粋

>平成31年度与党税制改正大綱決定で都税から9200億円が地方に配分されることになったことを受けて、
>東京都の小池百合子知事は14日の定例会見で「改正ではなく改悪。地方分権という言葉は死んだ」と批判した。

・・・

>ここまで、小池百合子知事や自民都連は税収減の回避に向けて活動したが、
>一昨年の都知事選以来続く亀裂は最後まで修復されず、「オール東京」での政府への働きかけは行われなかった。
>政局が優先され、都民は大きな不利益を被ることになる。

確か、東京都の税収って6兆円か7兆円規模だっけ?スウェーデンあたりと同じくらいらしいけど(東京都庁の資料より)。
まー10%以上が地方へ配分されるってのは痛いよね。
でもまあ「滅びゆく地方に、所得の再分配をしないと国家レベルでヤバイ」以上仕方がないし、
それをいかに交渉するのかが本来の都知事の役目のはずだったんだけど、
そのチャンネルを自分の手で潰して踏みにじったのは小池百合子本人だから仕方ないよね。
で、小池百合子を当選させてしまった都民の「自業自得」。

んー・・・・東京の税収が下がるのは確かに痛いけど、「東京圏以外の大都市圏」とか「地方の都市圏」さらには
「ほんとの地方」は本当に悲惨なことになってるんだよね。
東京圏には景気の状態に応じて一貫して人が流入してきているけど、それ以外の「本当の地方」は
一貫して若者が東京をはじめとした大都市圏に奪われ続けているっていう構造的な滅亡の過程があるわけ。

自民党はそうした地方の声を背負って国政に出て来てるんだよね。
オバアチャンも最初は地方で当選したんだからその辺はわかるはずだと思うんだけど。

まあ東京都知事として当選したんだから東京都の利益を最優先にするのはわかる。
でも東京都の財政規模って、すでに世界の中堅国家くらいあるんだよね。
もう社会インフラを維持できないレベルまで東京を筆頭にした都市圏に若者を奪われている地方圏とは
全然比べ物にならないわけよ。

ヒト・モノ・カネ・情報が集まって経済をぶん回してる東京をはじめとした大都市圏に課税して、
本気で人がいない地方にお金を回すってのは社会的な再配分としてどうしても避けて通れない。

で、「じゃあ、地方と大都市でどのように折り合いをつけるか」ってところで
お互いに信頼関係を築いて話し合ってすり合わせをおこなうわけじゃん?

小池百合子は自民党内の引き留める声を振り切って正面から対抗したわけじゃん?
都知事で圧倒的勝利を収めた後は「政権交代だー」とかいって国会まで支配しようと新党を立ち上げて
自民党を政権から引きずり落すために全面戦争仕掛けたじゃん。
結局自分の薄っぺらさがバレて立ち上げたはずの新党から追い出されて東京都知事として大人しく引き籠るしかなくなった。
そうやって、日本全国の有権者の一票によって当選してきた他の自民党議員に後ろ足で砂をかけて出て言ったあげくに
元居た党を潰そうとして、公明党(創価学会)と組んで都議会選挙で戦い、左翼野党と組んで国政選挙を戦ったら
地方で票を得て当選してきた自民党議員と対立する羽目になるのはアタリマエじゃん。

そういう「交渉」とか「地方と東京の利害のすり合わせ」のための信頼関係も交渉チャンネルもすべて自分の手で潰したクセに
今更「東京都の税金が奪われた」とかいって「地方分権は死んだ」とかわりと面白いんだけどwwww



>「中央政界復帰の芽はなく知事再選に舵を切った。そのための自民への接近だろう」
>(都民ファーストの会都議)という指摘もある小池氏の陳謝を、
>都政での主導権を取り戻したい自民都連は受け入れなかった。
>会談後の高島氏は「あれが陳謝かね」と周囲に漏らし、
>都連の鴨下一郎会長も書面を「陳謝と受け止めていない」と一刀両断した。

自民党内で引き留める声もあったのに全てを振り切って「しがらみのない都政」を標榜し、
公明党(創価学会)を後ろ盾にして自民党と都議会選で全面戦争までやらかしたあげく、
「また都知事に再選されたいから下手に出ておく」っていう計算高くすり寄っていくのは
はたから見ていてもマジ気持ち悪いし
「ああこいつ相手のことを心底見下してるからこうやって手のひら返して敵にした相手にすり寄れるんだな」
としか見えないんだよねー・・・・・

「小池旋風」とかチョーシこいて「政権交代だ!」とか「女性初の総理を目指すか?」みたいなノリだったよね
「厚化粧がはがれる前までは」。


「しがらみの否定」を掲げて都知事選で勝利したくせに、結局やってることは
「韓国の下僕である公明党(創価学会)に身売りしてしがらみを作り」
  →公明党(創価学会)の媚韓ttぷりは過去の投稿参照のこと。
「中国の下僕である、自民党の二階俊博幹事長に媚びてしがらみを作り」
  →■自民・二階幹事長、中国を「親戚」に例え支援の意向=中国ネット「日本の友人に感謝」
    https://www.recordchina.co.jp/b777041-s0-c10-d0052.html より抜粋
    >自民党の二階俊博幹事長が香港フェニックステレビの取材に応じ、
    >中国・武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎が拡大していることについて、
    >中国を「親戚」に例えて支援の意向を示した。

    >二階氏は中国で感染が拡大していることについて、
    >「親戚の人が病になったと、こういう思いで日本人はみんな思っております。
    > 中国の皆さんが一日も早く奮起をして、元気になってもらいたいと思っています」
    >と語った。

     →中国は、台湾政府が中国国内に脱出用のチャーター便を派遣することを拒絶してるんだけど?
      こんな支配欲をむき出しにした侵略国家を「親戚」と呼ぶ日本人がどのくらいいるのか
      一度世論調査すべきじゃないの?
      おりしもブルーチームトレッドチームで今戦争中のところで日本の与党重鎮がこんなことを言ったら
      日本の立ち位置が疑問視されると思わないのかねこの老害は?

それらのしがらみを後ろ盾にして、
「ペットの殺処分をゼロにした以外、どの公約も達成できなかった無能な都知事業務をもう一度やりたい」
って狙ってるとか、ずうずうしいにもほどがあると思うんだけど?

https://megalodon.jp/2020-0203-0109-53/https://losersbiggermouths.blogspot.com:443/2020/02/blog-post.html